ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

Windows Office

Windows10では有線LANと無線LANの同時接続は無意味

一番使用頻度が高いPCは最近Windows7からWindows10に格上げしたばかりのデスクトップPC。
富士通製で購入時はそれなりに良い性能だったが、無線LANは2.4GHzしか対応していないので、5GHzの11acはもちろんのこと11aも11nも拾うことはできない。私のデスクトップの一番速い無線LANは、ベストエフォート54Mbpsの11gだ。

そこでWindows7のころから、近くに無線LANルーターを置いて親機からそこまで無線で中継し、中継器から有線でつないでいる。有線と無線両方ともつないでいて、Googleのスピードテストでは上りも下りも100Mbps以上のスピードが出ていた。

無線の回線は切ってもつないでもスピードに変化はなかったから、おそらく有線のスピードだろう。それでも無線をつないだままにしていたのは、万一有線がダメな時でも、無線がバックアップ回線になるのではないかと勝手に思っていたからだ。

さてWindows10にしてから気が付いたのだが、起動時に有線LANしかつながらないのだ。
無線は接続されていない状態になるので、ネットワーク接続のアダプターの管理で有効にしてやって無理やりつなぐまではつながらない状態だ。
ネットワークアダプター

無理やりつなぐと(つまりネットワークアダプターでは、無線と有線と両方つながっているように見える状態)無線が優先されて有線LANがつながっていない状態になってしまう。
グーグルのスピードテストをするとよくわかる。

両方生きているように見える状態のテストはこうだ。
テスト1

無線を無効にするとこうなる
テスト2

インターネットで調べてみたら、レジストリーをいじるか、IPアドレスを無線用と有線用に二つ持たせればよいというようなことが書いてあったが、仮に両方生きてもセブン時代と同じように有線の速度になるだけなので、無線はつながないことにした。

Windows10の完全者っとダウンから起動すると、自動的に有線LANだけがつながるのは、仕様なのだと思うことにした。

Windows10、Windowsフォトビューワーを既定のアプリに変更

Windows7や8.1までは、写真ファイル(JPEG)を直接開くときはWindowsフォトビューワーが開いていた。Windows10にしてからは、既定のアプリがWindowsフォトなのでこちらで開く。
Windowsフォトはとても良いアプリだとは思う。かつてのフォトビューワーより良い点は画像の編集機能が充実したこと。ペイントでしていたリサイズなどの機能だけでなく明るさの調整なども出来る。

しかしいろいろな機能を持ったせいか重たい。だから起動に時間がかかる。デジイチで撮った重たい画像などは開くときに固まったりすることもある。次々と送りながら写真を確認するときはフォトビューワーの方が、軽くてサクサク動くから、既定のアプリをフォトビューワーに変更することにした。
設定アプリ
既定のアプリの変更は、設定画面から行のアプリをクリックするところから、スタートする。
既定のアプリ

アプリ画面を開いたら、左の帯の中の既定のアプリをクリックする。
アプリを選択

機能ごとに既定のアプリが表示される。私の場合、メールではOutlook2016が設定されているが、これは最近Office2016をインストールしたからで、ほとんどの人はWindowsメールになっていると思う。
フォトアプリ

フォトビューアの下にあるフォト(今の既定のアプリ)をクリックすると、このPCde使えるフォトアプリが表示される。私の場合は、この中のWindowsフォトビューワーを選んだ。

ところでこのWindowsフォトビューワーが入っているWindows10はWindows8.1やWindows7からアップグレードしたPCだけなのだ。最初からWindows10が入っていたPCには入っていない。
私の最初からWindows10だったノートPCには入っていない。

その場合は、Restore Windows Photo Viewer to Windows 10というサイトからダウンロードできる。一度ダウンロードすれば、既定のアプリとして登録できる。
フォトビューワー1

ここでダウンロードしたらダブルクリックしてインストールする。
あとは以前のように使うことが出来る。

フォトインストール

ネット上の危ない広告

先日からWindows10をインストールしたことや、HDDをSSDに変更したことをブログで書いていたせいだろうか?ある企業のHPを閲覧しているときにこんな広告が出てきた。
偽のアップデート広告

クリックしてはいけない広告。ここをクリックすると、すぐに「ウィルスに侵されている」とか、「修復のためにはここに電話しろ」とかそんな類の広告がたくさん出るようになる。
そういう場所をクリックしたり電話したりするのは厳禁。

出来れば最初からこういう場所をクリックしてはいけない。
はぁ、どうして世の中にはこういう悪い奴がいるんだろう。

Windows10の管理ツールの場所はどこ?

このブログを書くために使っているPCのOSはWindows 10 Home、バージョンは1903、OSビルドは18362.175だ。なぜこんな細かいことを書いているかというと、Windows10はバージョンごとにいろいろと仕様が変わっているので、人によっては、私のPCの表示と違うかもしれないからだ。

私は普段、コントロールパネルを使うことがあるので、スタートメニューにピン留めしているので、本来のスタートメニューのどこにあるのか忘れてしまい、スタートメニューからの開き方を確認するために探していた。スタートメニューの並び方は洗練とは程遠い並び方で、カタカナ表記とアルファベット表記で並ぶ順番が違うからとても分かりにくい。

そしてフォルダの名前が、必ずしもその中のメニューをうまく連想させている名前ではないから、とても探しにくい。その典型的な例に気が付いてしまったのが、コントロールパネルを探していた時だ。

Windowsと名前の付くフォルダは、いくつかある。セブンからバージョンアップした10の場合は、WindowsLiveなどというフォルダがあったりするからPCによってその数は違うのかもしれない。
わかりにくいのは、Windowsアクセサリーと、Windows管理ツールと、Windowシステムツールのフォルダーだろう。

例えば間もなくなくなると噂されるペイントの後継アプリとしてマイクロソフトが力を入れているペイント3DというアプリはWindowsアクセサリーのフォルダーには入っていなくて独立している。ややこしいのはWindowsアクセサリーフォルダにはペイントがあるから、ペイントどうを使いたいときはこのフォルダを探し、小さな字だから間違えてprint3Dをくりっくしてしまったり、妥協してペイントを使う。ペイント3DはカタカナだからWindowsという文字よりずっと下の方に隠れるからだ。
コントロールパネルの場所

さてコントロールパネルは、上の画面ショットの通りWindowsシステムツールにあるのだがよくこの写真を見てほしい。システムツールの中の2番目にWindows管理ツールというアイコンがあるではないか?上の写真ではWindows管理ツールというフォルダーは閉じている。

ではWindows管理ツールというフォルダーには何があるのか?
管理ツールのメニュー

こんなものが入っている。

つまり管理ツールのフォルダの中身と少し並び順は違うがほとんど同じだ。
windows管理ツールアイコン

うーむ。なぜこんなことが起きるのか、マイクロソフトはよほど管理ツールを使わせたいのか?
首をひねりながら、笑ってしまった。

ノートPCのHDDをSSDに変更して高速化をはかる-3(終)

古いレノボThinkPadE420のHDDをSSDに変更して高速化をはかることにした管理人。
ついでに500GBにHDDを1テラに容量アップしようと考えた。
image6

コピーではだめでクローン作製でなんとかHDDの複製をSSDに作ったのだが、容量まで複製されて500GBしか認識していない状態になってしまった。

Windowsのディスクの管理を開くと、物理的には残り500GBは残っているが未使用の領域として表示されている。そこで未使用の領域で右クリックして新しいシンプルボリュームとして使用するにしてウィザードのとおりに進めてみたが、ダイナミックディスクに変換すると同じ物理領域のOSが消えてしまうという警告が出て使用領域にならない。

イーザス・トゥ・ドゥ・バックアップフリーでもその対処はできそうにない。
そこでまた違う無料ソフトをネットで見つけた。
aomei partition assistant standardというソフト。後でわかったのだがイーザスでもパーテーションをコントロールするソフトがあるようだ。
私はこのAomeiパーテーションアシスタントを使うことにしてインストールした。

そして起動する。Cドライブの拡張を選択する。元のHDDにはCドライブいがいにリカバリー用のDドライブがある。未使用領域はその右側に表示されているから、Cの拡張しか方法がないようだ。
約30分で終わった、一番時間がかかったのは、Dドライブのリカバリ領域を一番右側に移し替えることのようだった。

これで作業はすべて終了。

デフラグのスケジュール化を無効にしなくても良い?SSDなのに?
答えはWindowsが勝手に判断してSSDの最適化はデフラグではなくTrimというのしてくるそうだ。
なので、そのまま週に一度のスケジュール化にしておく。

ふー、終わった。悩んだが早くなって、容量が上がり、バッテリーも持つようになった。
かなり満足。
3回の連載になった今回の記事を、読んでくれてありがとう。
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