先日受講したスマホ講座で、 Android8.1の富士通アローズを借りた管理人です。
言語と入力の設定で入力を確認したら「Super ATOK ULTIAS」というのが入っていて、フリックオンリーの設定に出来ない設定でした。

講師はドヤ顔で、フリック入力の説明をしていましたが、同じキーを2度打つとトグルになる設定なので、フリック入力の恩恵は半減です。帰宅してから、Androidデバイスの日本語はどうなっているんだと色々調べてみたら、Google日本語入力のものや、その他各メーカーが開発したものなど、たくさん種類があることがわかりました。

インターネットでいろいろ読んだ記事では、グーグル日本語入力を入れることを勧めてイルきいが多かったですが、Gboardを勧めている記事もありました。
APPストアにはGoogle日本語入力はありませんが、Gboardはおいてあり無料でダウンロードすることが出来ます。

現時点(2019/7/28)では、Google日本語入力はパソコンとAndroidにインストール可能(Androidは機種によっては、最初からインストールされています)
GboardはiPhoneとAndroidにインストール可能ですが、パソコンにはインストールできません。MACは未確認ですが、Googleがおそらくスマホ専用に作った文字入力アプリなのでMACもインストール出来ないのではないかと思っています。

Gボード01

インストールして早速アプリアイコンをタップすると、
手順1/2という画面が出てきました。
「キーボード」をタップする。
Gboardを有効にする。
「フルアクセス」許可をオンにする。

Gボード1

キーボードマークをタップしてからフルアクセス許可をオンにしたら、
怖い文章が出てきましたが、かまわず許可します。
4G0

これで使えるようになりました。

g1

最初はGboardアプリの設定をします。日本語入力を上記のようにしました。日本語はフリックのみの入力。そして英語はクワーティ配列になります。実を言うとスマホ歴よりPC 歴史のほうが長い私のような老人は、少なくとも英語はQWERTY配列のほうが楽です。
g2

日本語入力のときはこうなります。
g3

英語入力はこうなります。
g4

左上のGのマークをタップすると、検索や翻訳などが出て、画面を切り替えずにこういう情報を文書やメールに貼り付けられます。もちろんYouTubeの映像を貼ることも可能です。
g5

設定でお気に入りのステッカーを選択してくと、絵文字マークでステッカーも出てきます。
LINEにも貼れます。大きく表示されているのは、管理人が一度使ったステッカーです。

iPhoneの機能で文字盤の上で少し強めに押して、指を滑らすと、カーソル位置が移動する機能があります。この機能がなくなるのではないかと心配しましたが、Gboardでも使えました。これがあるとすでに書いた文字を修正する時に、カーソルをうまく修正したい文字のところに移動しやすいので便利です。

ここまで使ってみて、iPhoneでの文字入力にもGboardはいい事ずくめだと思います。
ぜひ使ってみてください。