昨日は千葉市のホキ美術館に行きました。ちょうどスペインの写実画が60点ほど来ていて、日本の写実画との違いを見たいと思ったからです。
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とても良かったし満足でしたが、すでにBSのぶらぶら美術館めぐりと、NHKエドケーショナルの日曜美術館で紹介されているので、かなりの入館者数がありました。といっても東京の美術館のような混雑ではありません。カフェやレストランは予想以上の入場者の所為か、入れないとか品切れ料理がいくつか出ていました。
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帰ってきて、DMやら請求書やらクレジットの控えをシュレッダーにかけていたら、急に紙を吸い込まなくなりました。数日前に使ってから湿度が高い日が続いたので、紙の破片が湿って固くなったのかもしれません。そうすると昨日のブログ記事の時計についている湿度計の数字70%前後は正しいのかもしれません。
シュレッダーは家庭用としては少し高いもので9千円ほどのものです。一度にA4用紙が5枚まで入ります。電源プラグをコンセントから抜き、シュレッダー部分を本体から外すまでは、道具がいりません。
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裏から見ても、紙くずは取れそうにありません。
そこから上蓋を外すときにドライバーが必要です。ネジが入っている場所が壁のの近くなので、電動ドライバーが使えません。ネジは全部で6箇所ありました。
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すべてのネジを外しても、蓋がPCのマザーボードのような役割を果たしているらしく、完全には外れません。
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それでも挿し込み口の穴は掃除できそうです。この写真でもたくさん詰まっているのが見えます。
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細いドライバーでガリガリやってあげます。写真のドライバでは少し太かったのでこのあと細いものに変更しました。右手でドライバーカリカリ、左手で掃除機を持って吸い取りながら作業を続けます、歯医者と歯科衛生士がドリルと吸引器を同時に動かしている様子を想像しました。
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なんとかきれいになり、戻して紙を差し込んだら、今度は動いてくれました。
これで高いシュレッダーを買い換えずに済みます。
今日はAmazonで探したくない気分でした。

先日購入した人感センサー付きLED 電球がソケットに合わなかったのです。すぐに返品しようかとも思いましたが、この場合は私の責任だから送料は私が負担です。電球とほぼ同じ金額なのでそのまま保管することにしました。
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買ったのはE17口金のセンサーライト。廊下の一箇所の天井についている証明がE17で特殊なのです。小さな人感センサーLED ライトを付けていますが、電球が斜めなので、センサーも斜めで効果がないのです。Amazonで見つけたE17人感センサーライトはセンサー部分が斜めについていて回るのです。つまり斜めにつけても下を向く。サイズがわかりにくかったのですが6☓12.5cmと書いてありました。そこに気がついていれば買わなかったのですが。E17はほとんど豆球サイズだと思いこんでいました。
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届いたらこんなに今までの電球とサイズが違いました。
買うときは良く見ないとだめですね。自分が悪いのですが、今日はAmazonでシュレッダーを探す気にはなれませんでした。