昨年の4月に「HEIFファイル(拡張子.HEIC)をjpegにする方法」という記事を書いた。
その時はWindowPCにファイルを送るときに、iOS端末の中でどう設定をしたら良いのかという視点で書いた。GoogleフォトやAMAZONフォトは対応しているから、WindowsPCで写真を見るときはAMAZON フォトやGoogleフォトで見ればよいので、HEICのままでも、あまり困ることはないと思っていた。

しかしどうしてもHEICのままWindows10で開きたい人もいるようで、周りの人からも何度か質問を受けたので、書いておく。最初に書いておくと、Adobeのフォトショップやサイバーリンクのフォトディレクター10をインストールしてあるPCはペイントでもフォトでも普通に開ける。

そういうアプリを使っていない人はどうするか?
HEIF

Microsoft StoreのHEIF画像拡張機能をインストールすれば良いとネットには書いてある。
ストアで探して入手ボタンを押すと、インストール済ですと表示されて起動ボタンが出る。
起動するとフォトが起動する。しかしHEICファイルは開いてくれない。

どうするか?
フォトでHEICファイルを開こうとする。フォトにHEICファイルをドラッグまたは、HEICファイルを開こうとする(フォトが既定のアプリになっていない場合は、右クリくしてプログラムから開くでフォトを選ぶ。
コーデック

するとこんな表示が出るので、MicrosoftStoreでコーデックをダウンロードするをクリックする。
HEVC

HEVCビデオ拡張機能の購入ページに行かされる。料金は120円。
これを120円払って購入すればフォトでも、ペイントでもHEICがみられるし、サムネールの中でも
画像としてきちんと表示してくれる。

購入はどうするか?マイクロソフトにサインインして、クレジットカードを登録しましょう。
私Office365ユーザーなら既にしていると思います。
私は、Xboxのゲームに2000円ほどチャージしていたので、そこから払った。