Wordをそれほど使うわけではないが、たまに使うとき、不便だと思うことがいくつかある。
ひとつは、何かする場所を選択してから、やることを指定するというWordのロジック。
コピーする場所を選んで、コピーし、コピー先を選んで、貼り付ける。

英語圏で作られたWordなのに使うときは、「どこの何をどうする」という日本語の文法的な動きが必要で、英語圏なら「何をするどこで」というような順番で作業することを考える方が自然だと思う。
私はよくシミュレーションゲームを楽しむが、その中では、例えば「水田を作る、どこどこに、だれが」
という順番で決めていく。

英語はできないが、こういうシミュレーションゲームに慣れているから、Wordの中のどこに貼り付けるという順番がどうもしっくりこない、貼り付ける、どこに、でも大丈夫なようにつまり両方大丈夫なように作れば、初心者もとりつきやすくなると思う。

前置きが長くなったが、オプションである程度自分の使い方に合わせることが出来る。
画像や図表を文章内に貼り付けるとき、Wordの初期設定は行内となっている。私にはこれが煩わしい。必ずと言ってよいほど画像は前面か背面にして使う。

だからオプションで前面を優先にしている。
行内を背面に

もちろんクイックアクセスツールバーに行内や前面を置いておく方法もある。昔はこれでやっていたが、それほど便利になったとは思えなかった。

念のために書いておく。
その他のコマンド

クイックツールバーの下向き参画のプルダウンメニューから、その他のコマンドを選択する。
その他のコマンド2

出てきたメニューの資格の中の基本的なコマンドをすべてのコマンドに変更する。
メニューはJISコード順に並ぶ。
前面は読みが「ぜ」行内は、「ぎ」ではなく」「こ」を探すと見つかる。