Windows7や8.1までは、写真ファイル(JPEG)を直接開くときはWindowsフォトビューワーが開いていた。Windows10にしてからは、既定のアプリがWindowsフォトなのでこちらで開く。
Windowsフォトはとても良いアプリだとは思う。かつてのフォトビューワーより良い点は画像の編集機能が充実したこと。ペイントでしていたリサイズなどの機能だけでなく明るさの調整なども出来る。

しかしいろいろな機能を持ったせいか重たい。だから起動に時間がかかる。デジイチで撮った重たい画像などは開くときに固まったりすることもある。次々と送りながら写真を確認するときはフォトビューワーの方が、軽くてサクサク動くから、既定のアプリをフォトビューワーに変更することにした。
設定アプリ
既定のアプリの変更は、設定画面から行のアプリをクリックするところから、スタートする。
既定のアプリ

アプリ画面を開いたら、左の帯の中の既定のアプリをクリックする。
アプリを選択

機能ごとに既定のアプリが表示される。私の場合、メールではOutlook2016が設定されているが、これは最近Office2016をインストールしたからで、ほとんどの人はWindowsメールになっていると思う。
フォトアプリ

フォトビューアの下にあるフォト(今の既定のアプリ)をクリックすると、このPCde使えるフォトアプリが表示される。私の場合は、この中のWindowsフォトビューワーを選んだ。

ところでこのWindowsフォトビューワーが入っているWindows10はWindows8.1やWindows7からアップグレードしたPCだけなのだ。最初からWindows10が入っていたPCには入っていない。
私の最初からWindows10だったノートPCには入っていない。

その場合は、Restore Windows Photo Viewer to Windows 10というサイトからダウンロードできる。一度ダウンロードすれば、既定のアプリとして登録できる。
フォトビューワー1

ここでダウンロードしたらダブルクリックしてインストールする。
あとは以前のように使うことが出来る。

フォトインストール