6月8日(金)、新聞広告でところざわのゆり園の開園を見て行ってきた。
ここは西部ドームのすぐ前にあり、季節限定のオープンで6月2日から7月8日までの営業だ。

普段なら柏インターから外環を通って所沢に向かうのだが、6月2日に開通した外環道の市川ー松戸間を走ってみたい。私は東関東自動車道から湾岸を登り、外環に入ることにした。
ナビは6月2日に新しいデータをダウンロードして書き換えてあるから、外環道も表示される。

市川から分岐して外環道に入り料金所を過ぎると道はすぐに地下になる。綺麗な道だが松戸中央まではほとんど地下を走る道だった。クルマは多い。やはり道路のインフラは必要なのだと強く思う。
日本橋の上の高速道路を5千億円もかけて地下にするより、そのお金で外環道の残りや圏央道の残りを作って欲しい走りながら思った。

渋滞する所沢市内を抜けて西武ドームの前野中茶上に入ろうとすると、ゆり園の駐車場は別な場所だと教えられた。地図を渡され、駐車場Dと言う場所に向かう。駐車場D(ゆり園用の駐車場)の手前50mのところに、コインパーキングがあった。

コインパーキングは1時間100円で最大1日500円だった。ゆり園の駐車場Dはたとえ1時間でも1日1200円。西武グループは料金設定を考えるべきだと思いながら迷わずコインパーキングに入れた。
帰りに払った料金は200円だったから千円得した気分だった。

入場料は一人1100円。60歳以上のカップルは二人で2000円で記念写真がつくが、身分証とシニア割引を書いたネットのページかスマホの画面が必要だ。
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園内は5分咲きということだが咲いてるゆりは充分花開いている。
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赤いゆりの赤い色にも種類がいろいろあるようだ。
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うすいグリーンのゆりがあった。珍しいのではないだろうか。

全体の植え方は雑多な感じで、手入れされていない印象だった。
あしかがフラワーパークのような計算された美しさには遠いゆり園。
一人1100円は高いというのが感想だった。