私は地元の写真の会に入っていて毎月2枚の写真を会で披露して批評を受けている。
いつもは訪れた名勝地の写真を提出するのだが、今年は桜もネモフィラも梅も自分の気に入った写真が撮れなかった。それに今月の批評会は桜とチューリップがたくさん出るに違いない。

どうしようと悩んでいるとき、家の飾りだなにポーセリン人形がいくつか飾ってあることに気がついた。
底に貼ってあるシールにはRoyalCopenhagen(ロイヤル コペンハーゲン)とLladro(リヤドロ)と書いてある。さすが亡き母の遺品だけに高価な人形だと思った。その人形の中の2体のLladroは花車を押している。こいつを花の中に置いて撮影したらどうだろう?と思いついた。

そういえば最近第3次コケシブームとかで、コケシを桜の花びらの上に置いての撮影や、花畑の中に置いての撮影をした写真がインスタ映えするとかで、流行り始めていると聞いた。昔たくさんあったこけしはとっくに処分してなくなったのが惜しいが、Lladroのポーセリン人形ならコケシに負けないだろう。
6_IMG_7569

ということでまずは近所のパンジー隣で少年と花車
6_IMG_7576

少女と花車
6_IMG_7573

向きを変えて少女と花車
6_IMG_7568

つつじと少年花車
6_IMG_7585

つつじの上に人形を浮かせて、落ちたらどうしようとハラハラしながら。

今月の会には2枚目と5枚目を出すことにした。

人形シリーズ、これからいいテーマになりそうだ。