私の住む町では、市がパソコン教室を無料で開催している。
講師は無給のボランティアで私もこれから参加しようと思っている。

受講者はほとんど65歳以上のひとばかりで、頑固だったり我が儘だったりいろいろらしい。
カタカン語を使わず日本語を使えというクレームもあるようで、そういう人には「パソコン」ではなく「個人用電子計算機」などと説明するのだろうか?

そこで講師になっても困らないように、用語の日本語訳を考えた。

キーボード・・鍵盤
マウス・・・・矢印操作用遠隔操作機
ディスプレー・・画面
デスクトップ・・画面
ドキュメント・・書類
ピクチャー・・画像
ファイル・・・束
データ・・・・資料
セル・・・・・小区画
ワード・・・・文書作成処理手順を含んだしくみ
エクセル・・・表計算処理手順を含んだしくみ
ソフトウエア・・・情報処理手順とその土台となるしくみ
アプリケーション・・情報処理手順のしくみ
電源スイッチ・・・・電源入力切断切り替え器
コンセント・・・・電力供給差込口
コード・・・・・電線

・・・日本語訳ってむずかしい。