写真同好会に入会して一ヶ月が経過したミキパパ。
撮影した写真を紙に印刷するという習慣が当たら他に加わり、今度は展示のために、額装することになった。

額装なんてものは、ただ額縁を購入して写真を入れればそれで済むと思っていたのだが、いろいろ注意点があるらしい。まずは同好会の展示の際に決められた額縁を購入し、マットのサイズをA3用に加工した。
そしていよいよA3で印刷した写真を額に入れる。

留意点として、写真や額縁に指紋をつけないために、手袋着用で作業する。
写真をマットに貼るのは、額装用のテープがベストで、セロテープで経年変化で劣化して剥がれてくるらしい。
手袋

アマゾンで テープと手袋を購入した。手袋はまるでショーファーの手袋のようだ。
額装用テープは10メーターと50メーターがあり、単位価格は当然50mの方が安いが今回は10m。

マットの右下にサインをする。黒い鉛筆が良いと書いてあったが、見本は白いマットにクロ鉛筆だった。私のマットは黒。サインを書いても見えないが、とりあえず白い色の鉛筆なんてないし、黒で書いた。

そして手袋をはめた手で写真を入れ、テープで止めて額に入れる。
ねじ止めは手袋を外し、再び手袋をはめて額を表にする。

なかなかさまになっている。よい具合。
今その写真は、同好会の他のメンバーの写真と一緒に某所に飾られている。
なんとなく、気恥ずかしく、うれしい出来事だった。
購入したばかりのA3対応プリンタで印刷した紙を、一晩乾かしてからゆっくりと額に入れ、