もっと早く、MacのOSを最新のSierraにしておきたかったのだが、先日やっとアップデートをした。
アップデートをしなかった理由は、私が使っているniftyの常時安全セキュリティが 対応していなかったから。
それがいつのまにか、10.1.1まで対応という仕様に変わったので早速アップデートしたのだ。

やってみたら、Sierraの最新バージョンは10.1.2で、未対応だった。
インストール段階でエラーが起きて入れることが出来なかった。
ヨセミテには戻したくないので、しばらくセキュリティソフトなしで使うかフリーを入れるか・・・・。

今回アップデートした理由は、XcodeとSwiftの最新版を無料でダウンロードして使えるのはSierraだけだから。
XcodeとSwiftはiOS向けのアプリ開発ツール。ヨセミテでも使うことはできたのだが、新しいXcodeは自分のiPhoneに直接つないでインストールすることが可能になった。つまり実機で試せるのだ。

従来はAPPストアに年間12500円くらい払って、ダウンロードサイトにアップロードしないと実機へおろせなかったが、それがいらないということだ。 そして私はリタイアしたので時間があるから一つなにか作ってみたいと思い始めた。どんなアプリがいいか、何も考えていないが、とにかくさわってみようというわけだ。

アップデートはまずバックアップを取ることから。
幸い私はタイムカプセルを持っているので起動するたびにバックアップを取っている。
それでも90分くらいかかってバックアップが終了。

次にセキュリティソフトをアンインストールする。
APPストアからダウンロードしたアプリは、アイコン削除でアンインストールできるが、ネットでダウンロードしたりCDからインストールしたアプリはそれぞれ決められた方法でないとアンインストールはできない。
MacはWindowsのようなアプリケーションの追加と削除のメニューはないのだ。
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常時安全セキュリティはインストールの時のファイルにメニューがある。
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そしてAPPストアでダウンロード開始。
ダウンロードからインストール終了までは、90分くらいだった。

そのあと、常時安全セキュリティをインストールはできなかった。
良く調べたら、対応バージョンは10.11まで、つまり私が過去にインストールを飛ばしたEL CAPITANまでだった。残念。