電気釜の機能の一つに保温がある。
炊飯が終わると保温スイッチが自動で入って保温モードに変わる。
この機能のおかげで、電気がまの中のご飯は、ある程度の時間 炊き立てに近いおいしさが保たれる。

このある程度の時間と言うのは、長いようで短い。時間の経過とともに刻一刻とおいしさが失われていく。
この時間を長くするための機能として、我が家の電気釜におやすみ保温機能というのがある。
炊飯終了後にこのボタンを押すと24時間後でもかなりおいしい。

とても便利な機能ではあるのだが、使ってみてこのボタンはいらない。
何故なら我が家では、通常の保温を使うことがなく、 必ずおやすみ保温にするからだ。
だから自動でおやすみ保温になってほしい。

良く押し忘れるのだ。そうすると24時間後のご飯には、かたい部分が 出来ている。
便利な機能で重宝しているが、ボタンはいらないと思った。
 
保温