昨日書いたブログ記事で、3台のWindows10のPCのうち、最新の1台だけがなぜかバージョン1511にできなかったことを報告した。
その後の状況が変わったので追加記事を日記代わりに書いておきたい。
そう言えば、このブログのタイトルはリタイア日記だった。

さて昨日は更新を確認する画面でこんな画面になって、何度再起動してもダメだと書いた。
ver1511_10586

今朝になって更新プログラムを利用できます画面が消えてしまった。
更新画面0227

そこで上図の、詳細オプションをクリックして更新情報を確認すると、
更新履歴あり


2/25のディフェンダーの更新が最後になっている。
つまり1511はインストールされていないのだ。

設定→システム→バージョン情報、の順番でバージョンを確認すると1511と書いていない
アップデート前

本来正しく1511がはいっていると、下記のとおりエディションの下にバージョン情報1511が表示され、
その下にOSビルド番号が表示される。
windowsバージョン1511
そして更新履歴は、新しいバージョンになったことで、すっかり消えてしまうのが正しいようだ。
つまり下記のように表示されるのが正しいのだ。
更新履歴なし
 というわけで、どういうわけかいまだWindows10のバージョンは古いまま、1511にはならない1台がある。
理由はわからない。

Windows10 にしてから31日立たないと更新できないとマイクロソフトのホームページに書いてある。
もしかしたら、30日後くらいにいつのまにか更新できるのか?
30日経過して、できなかったら、初期状態に戻すしか、ないのだろうなぁ。そして31日待つ。

それにしてもこの1511、更新の不具合は報告が多すぎるような気がする。 

と思いながらいったんPCを切って、3時間後くらいに起動した。
そして設定画面を見たら、更新ファイルをインストールできますという表示。

インストールするをクリックしてしばらくしてから、今すぐ再起動か予約するかを選択する画面、つまりこのページの一番上の画像の画面に変わった。

迷わず再起動を・・・、待てよ復元ポイントは作っておこうと思いなおして復元ポイントを作成してから再起動した。復元ポイントは、スタートボタンを右クリックして、出てくるメニューのシステムを選んでシステムの保護を選ぶ。過去に何度か書いているので、わからない人は見てほしいが、ここまでを読んでわからない人はサポートに聞いたほうが良いかもしれない。

再起動を選択するとインストールが始まった。
IMG_1379

延々1時間。無事にバージョン1511にアップグレードしてくれた。
最大の売り物のCortanaの使い勝手については、また後日。

とりあえず良かった。