マイナンバーの通知カードなるものが、やっと自宅に届いた。
我が家は遅い方だと思っていたが、そうでもないらしい。 都会ほど届くのが遅いと聞いたが真偽はわからない。

まず全員の通知カードがあるかどうかを確認した。
そして内容が正しいかどうか確認をした。
これはどこかの解説のホームページで必ず実施しろと書いてあったから、確認をした。

そのページを書いた人は、国がやることを信じていないのか、もしくは役人の仕事を信じていないのだろう。
もちろん私も同じだから、確認をした。

さてこの通知カード。なぜか通知IDというものと、マイナーバーの二つが記載されている。
マイナンバーは写真の赤枠の部分
通知IDは写真の緑の〇で囲んだ部分だ
 
通知カード2

通知IDは目立つ場所にあり、最初それがマイナンバーだと思ったが、12ケタよりはるかに桁が多い。
1億ちょっとしか人口がいないので、12ケタでも十分多い桁数がさらに多いのはなぜかわからない。 

さてこのカードが届いて確認が終わったら、当面このカードの使い道はない。
ただし、マイナンバーカードの発行をするなら、この通知カードが必要だ。

ウェブでやるなら、下部のバーコードからスマホでできるらしいが、
自分の写真を添えて郵送で申し込むのが一般的だろう。
マイナンバーカード

このカードのメリットは、単独で自分の証明ができること。
通知カードの場合は、他に本人確認書類が必要で、一緒に持ち歩く必要があるが、このカードは本人確認書類が不要となる。

ふーん、それでこのマイナンバーカードで本人確認が必要になるのは、いったいいつなのか?
なんだか謎は謎を呼ぶのだ。