シルバーウィークでも、休めないので会社にいて業務をこなしているとき、調子に乗ってはかどり始めたときに限って、電話が鳴る。まるでマーフィーの法則のように、乗りかけた時に電話のベルが鳴るのだ。

電話の内容は、パソコンの操作方法や、iPhoneやiPadの操作方法の問い合わせがほとんどだ。
腹立たしいのは、そのうちの9割が機器と一緒に渡したマニュアルに書いてある内容だということ。
読まずに電話をかけてくる相手の好感度や評価がどんどん下がってくる。

「iPhoneの画面ショットの取り方を教えてください」
マニュアルの4ページに書いてある。好感度マイナス1。

「インターネットが見られません」
「機内モードになっていないか?データ通信がオンになっているか?wi-fiは?」
「機内モードの確認はどこで?」
好感度マイナス2

こうしてマニュアルに書いてある内容の質問をする人間は好感度が下がり、
会話するたびに、嫌悪度10へ向かって駆け上がる。

iPhoneアプリで、好感度指数が表示されるアプリがあったら、面白いことになりそうだ。
会話の口調で、判断できたりしたら、きっとインストールするだろうなぁ
 
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