今日の新聞記事。アマゾンが日本で最大のネット販売企業になったようだ。
売上高が78億ドル(7300億円)。

ネット販売最大手の楽天は1兆3千億円だが、いろいろな出店企業の売上合計だ。
アマゾンは純粋に販売した金額。出店企業の売上は開示していないが、合わせると楽天に迫るという見込み。
この売上は、日本の小売業の中で10位くらいになる。

 私はCDや本、家電をアマゾンで買うことが多い。
プライム会員なので、注文翌日にほとんどの商品が届く、そして安い。
これまでいろいいろ購入した中で、アマゾンで買ってよいもの(つまり安いもの)と
買わないほうがいいものがわかってきたので、書いておこう。
あくまで私個人の意見なので、これで損しても責任はとれない。

安いと思うもの 
家電・オーディオ、日用品。家電は価格comで常に上位5位以内の価格。
もっと安いものが欲しければ、価格comにもっと安いものがあるのだが、気に要らなかったときや
不具合があった時の対応は、とても良いので安心して買える。
 日用品では、エリエールのティシューやトイレットペーパーが安い。

品揃えに偏りがあったり、必ずしも安くないもの
パソコンIT関連機器。マック。タブレット端末類。
これはお勧めしない。
PCは、ソニー、NEC、レノボなどを買うなら参考にはなる。
しかしレのぼなら、レのぼの直販サイトの方が安いし、マック関連はアップルストアが良いだろう。
ただし、iPadなどのアクセサリーは、純正品にこだわらなければ、豊富で安いと思う。

安くはないが、探すのに便利な物。
本・CD・DVD・ゲームソフトなどは普通の価格だが、なんでも売っていることと、中古を選択できる点で便利。

使ってはいけないサービス
欲しいものリストに登録することだと思う。登録のデフォルトが公開なので、知人に欲しいものがばれる。
アダルトゲームソフトなんぞを登録すると赤っ恥をかく。
どうしても登録したければ、設定で非公開にすべきだ。
この機能は、だれかにプレゼントしてほしいときに、公開しておくための機能だが、
プレゼントをくれるほどの相手なら、口で言えば良い。

それにしてもアマゾン。あっという間に日本のトップだ。
ITの力はすごいと思う。
主力の本について、内容紹介がもっと充実すれば、もっと便利になると思う。

このごろ伸長している電子書籍も、欲しい本をクリックすると、電子版があるかどうかすぐにわかる。
タブレットで読みたい人には便利だ。
次々と新しい手をうつアマゾン。今から株を買っても、遅いのだろうか?